――普通の会社員でも「現実的に」達成できた家計管理の全記録――
Contents
問題提起|なぜ「若いうちから貯金」なのか?
「老後が不安…」
「給料は上がらないのに、物価は上がる」
「このままで将来、本当に大丈夫だろうか?」
こうした不安を感じながらも、
具体的に何をすればいいのかわからない
――そんなサラリーマンの方は多いはずです。
私自身、新卒で社会に出た当初は、
お金の知識もなく、貯金の仕組みも知りませんでした。
しかし、お金が増えるにつれて人生の自由度は確実に上がる
という事実を、身をもって体験してきました。
- 住む場所の選択肢が増える
- 仕事で無理をしすぎなくてよくなる
- 家族を守る「余力」が生まれる
だからこそ私は、
「若いうちから貯金を始めること」が最大のリスク回避だと考えています。
結果の明示|この記事を読むとどうなる?
この記事では、
ごく普通の会社員だった私が、1,000万円を貯めた具体的な方法をすべて公開します。
読み終えたあなたは、
- 家計簿を「つけるだけ」で終わらせず
- 数字を見て改善する PDCAサイクル を回し
- 「再現性のある貯金ルート」を自分で作れるようになります
特別な才能も、投資の才能も不要です。
必要なのは、仕組みと継続だけです。
結果の根拠|1,000万円達成のリアルデータ

私のプロフィール(信頼性)
- 1999年4月 新卒入社
- ごく普通のメーカー勤務サラリーマン
- 投資のプロでも、倹約家でもありません
資産推移の実績
- 2010年12月:500万円
(入社11年8か月) - 2014年3月:1,000万円達成(約15年)
内訳:
・住宅財形:4,350千円
・預金:4,540千円
・持株会:1,200千円 - 2015年:1,300万円
住宅財形6,000千円+預金7,000千円
ポイント
✔ 一攫千金は狙っていない
✔ 生活レベルを極端に下げてもいない
✔ 「給与天引き×見える化」 を徹底しただけ
1,000万円を貯めた具体的な方法
奨学金を借りなかった
社会人スタート時に「マイナス」から始まらない。
これは想像以上に大きな差になります。
給与天引きを活用
- 住宅財形
- 持株会
「残ったら貯金」ではなく「先に貯金」
これが最大のコツです。
25年前は貯金がメインでしたが、今の時代は国も推奨しているNISAを活用すべきと思います。
ただし、生活資金を確保した上で、NISAの投資信託をするのが良いと考えます。
NISA記事はこちら⇨【新NISA】利回り5%で夢のFIRE!? 積立投資シミュレーションで未来を覗こう!
寮に入った
家賃・光熱費・食費を抑えられ、
固定費が最小化されました。
車を持たない(※私は失敗)
正直に言います。
私は途中で車を持ってしまい、出費は増えました。
それでも、
家計管理ができていたから破綻しなかった
というのが事実です。
毎月の収支を把握
- 何に
- いくら
- なぜ使ったか
これを数字で確認するだけで、無駄は自然と減ります。
貯金方法を固定化
- 預金
- 財形・・・詳しくはこちら⇨【知らないと損!】住宅財形で賢くマイホーム資金を貯める方法と注意点
- 持株会
「迷わない仕組み」を作りました。
定期的に成果を確認
通帳・残高を見て
「ちゃんと増えている」ことを確認する
これが継続の原動力になります。
行動|今日から読者がやるべきこと

もしあなたが、
- 貯金が増えない
- 家計がブラックボックス
- 将来が漠然と不安
と感じているなら、
まずは「家計を見える化」することから始めてください。
おすすめ行動ステップ
1️⃣ 家計簿(Excel or アプリ)を1か月つける
2️⃣ 固定費を洗い出す
3️⃣ 給与天引きの仕組みを検討する
▶ 私が実際に使っている
「サラリーマン向け家計管理の考え方・ツール」は
ブログ内で順次公開しています。
まとめ|1,000万円は「才能」ではなく「習慣」
1,000万円は、
特別な人だけが到達できる数字ではありません。
- 正しい仕組み
- 継続できる方法
- 自分の性格に合った管理
これらを積み上げた結果です。
「ツキを呼ぶサラリーマン家計研究室」では、
✔ 実体験
✔ 数字
✔ 再現性
この3つを大切に、
読者の人生が少しでも楽になる情報を発信していきます。
あなたの家計も、
今日から確実に変えられます。