Audible(オーディブル)

【Audible(オーディブル)はおすすめ?】49歳会社員が2ヶ月使って分かった本音と「思考が変わる」活用術

Audible(オーディブル)は本当におすすめできるのか?

私は49歳の会社員です。現在は、副業を通じて人生の「選択肢を持つ」ことを目標に活動しています。正直に言うと、最初は「ブログのネタにしやすいから」という軽い気持ちで始めました。

しかし、2ヶ月間使い続けて考えがガラリと変わりました。Audibleは単なるオーディオブックではなく、“時間の質を根本から変えるツール”だと確信したからです。

この記事では、

  • Audibleは本当におすすめできるのか?

  • 49歳の私が実際に感じたメリット・デメリット

  • 向いている人/向いていない人の境界線

    を、忖度なしの本音でまとめます。

🔥 魂に響いた一冊:『バビロンの大富豪』

Audibleで私が聴いて理解を深めたのが、『小説版 バビロンの大富豪』です。

今まで、活字の文庫本で3回読んだことがありました。

小説版を「音声」で聴くと、物語が立体的に頭に入ってきます。ナレーションの力で、まるで自分が古代バビロンの喧騒の中に立っているような感覚。お金の原理が“理屈”ではなく、“体感”として染み込んできました。

特に心に刺さったのは、「収入の一部を、必ず自分のために取っておく」という教えです。

当たり前のようで、実はできていない。これは副業も同じだと痛感しました。

  • 収益が出たらすぐ使ってしまう

  • 仕組み化せず、単発の作業で終わらせる

    これでは、いつまで経っても資産は積み上がりません。

バビロンの教えはシンプルです。

「少額でもいい、継続して積み上げること」

私は今、副業で月1万円の収益を目指しています。決して大きな金額ではありません。しかし、この1万円を「最初の金貨」として大切に扱えるかどうか。それが会社依存から脱却する第一歩だと考えています。

私のリアルな活用法|家事時間が「黄金の学び」に変わる

私は通勤時間ではなく、以下の“ながら時間”をメインに活用しています。

  •  食器洗い

  •  洗濯物干し

  •  掃除機がけ

不思議なもので、「面倒な家事」が「学びの時間」に変わると、精神的な負担が全く違います。この意識の変化は、使い始めて一番の収穫でした。

2ヶ月間で実感した3つのメリット

① 山本周五郎を“耳”で味わう贅沢

学生時代に読んだ作品を、改めてプロの朗読で聴く。文字では見落としていた登場人物の感情の揺れが、ダイレクトに胸に刺さります。

「名作は、何年経っても色あせない」

読書体験が、新鮮な“再発見”に変わりました。人生観や哲学的な作品は、音声だと思考にゆっくり染み込んでいく感覚があり、相性抜群です。

② ビジネス書が「腹落ち」する

『バビロンの大富豪』や山崎元さんの著書など、お金・ビジネス系は繰り返し聴くことで理解が深まります。

「読む」と「聴く」は別物。耳から入る言葉は、不思議と「自分の姿勢を正してくれる」効果があると感じました。

③ 司馬遼太郎作品の配信が楽しみすぎる

歴史好きの私にとって、Audibleはまさに宝庫です。

現在は『竜馬がゆく』を堪能中。さらに5月からは『坂の上の雲』の配信も予定されています。楽しみが「予約」されている状態は、日々の仕事のモチベーションにも繋がります。

正直に感じた「イマイチな点」と対策

良いことばかりではありません。2ヶ月使って気づいた注意点もあります。

  • 集中しすぎると時間が足りない: 「あと少し聴きたい」と、つい家事の手を止めてしまうことも。

  • 倍速設定のコツ: 個人的には1.2倍速がベスト。1.5倍〜2.0倍は情報処理に追われ、情緒的な作品には向きません。

    • 情報収集(ビジネス書): 1.5倍

    • 作品鑑賞(小説): 1.0〜1.2倍

      この使い分けが、今のところの最適解です。

Audibleをおすすめしたい人・しない人

【向いている人】

  • 仕事で目が疲れていて、活字を読むのが辛い人

  • 家事や散歩の時間を有効活用したい人

  • 副業や働き方を変えたいけれど、まとまった時間が取れない人

【向いていない人】

  • 一字一句、活字を追いながらじっくり考えたい人

  • 音からの情報処理が苦手な人

【実践済み】49歳会社員が選ぶ「人生の後半戦」を支える厳選リスト

2ヶ月間で聴いた全17冊の中から、特に「価値がある」と確信した8冊です。

カテゴリ タイトル(著者) 私が感じた「耳で聴く」メリット
人生観・哲学

『さぶ』『人情武士道』

 

(山本周五郎)

朗読だと「心の機微」がダイレクトに刺さります。40代だからこそ響く、「さぶ」は涙なしには聴けない名作。
働き方の指針

『生き方』

 

(稲盛和夫)

魂の言葉が直接届く感覚。「何のために、どう生きるか」という軸を再構築させてくれます。
マネーの原理

『バビロンの大富豪』

 

(ジョージ・S・クレイソン)

寓話形式なので没入感がすごい。「最初の金貨」の重要性が、理屈を超えて体感で腹落ちします。
富の思考法

『ユダヤ人大富豪の教え』

 

(本田健)

対話形式なのでオーディオブックに最適。自分も弟子になったつもりで知恵を吸収できます。
投資の正解

『お金の増やし方を教えてください!』

 

(山崎元・大橋弘祐)

難しい投資の話も、耳からだとスムーズに理解可能。資産形成を整理したい方に必須。
内面の修養

『素直な心になるために』

 

(松下幸之助)

松下氏の穏やかで力強い教え。耳から入れることで、素直に自分と向き合う時間が作れました。
マネジメント

『リーダーの仮面』

 

(安藤広大)

「プレーヤー」から「マネージャー」への思考の切り替え。繰り返し聴くことで現場での振る舞いが変わります。

2ヶ月間の全読破リスト(17冊)

  • 山本周五郎: 『さぶ』『人情武士道』『日本婦道記』

  • 稲盛和夫・松下幸之助: 『生き方』『考え方』『どう生きるか なぜ生きるか』『素直な心になるために』

  • お金・副業: 『バビロンの大富豪(小説版含)』『ユダヤ人大富豪の教え』『「コンテンツ販売」は最強のビジネス。』『お金の増やし方を教えてください!』

  • 働き方・マネジメント: 『40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい』『リーダーの仮面』

  • 歴史・その他: 『竜馬がゆく』『人生がときめく片付けの魔法』『部屋を活かせば人生が変わる』

49歳、中間管理職の私が今、これらの本を必要とした理由

この記事で紹介した本は、私にとって単なる知識の習得ではありません。49歳という年齢、そして職場での立場からくる「切実な問い」への答えでした。

なぜ、今『リーダーの仮面』なのか

私は管理職として2名の部下を持っています。「どうすれば、チームの成果を上げることができるか、彼らを成長させられるのか」という悩みに対する正解が、この本にありました。

私は上司であると同時に、部長を支える部下でもあります。中間管理職として両方の気持ちがわかるからこそ、この本が示す思考法を指針に、行動を変えていこうと決意しました。

なぜ、今『山本周五郎』なのか

特に『人情武士道』には、私の人生のモットーである「愛」が体現されています。

主人公・欽之介の振る舞いは、まさに「敵をも愛する」行動そのもの。一方で、欽之介と妻・和枝が互いを想う切なくも美しい心情は、効率ばかりが求められる現代社会で忘れかけていた「大切なもの」を思い出させてくれました。

結びに:思考を整え、ツキを呼び込む

通勤時間も家事の時間も、これまではただ過ぎ去るだけのものででした。

しかしAudibleを取り入れたこの2ヶ月で、私の「思考のOS」は確実に書き換わり始めています。

  • 古典や名作から「愛」「哲学」を学び、

  • ビジネス書から「リーダーとしての規律」を学び、

  • お金の本から「副業への勇気と戦略」を学ぶ。

これらを繰り返すことで、自分の中に一本の太い軸が通っていくのを感じています。

ツキを呼ぶサラリーマン研究室』として私が伝えたいのは、「思考が変われば、行動が変わり、結果として運(ツキ)が向いてくる」ということです。

会社に依存せず、自分の足で立つための「最初の金貨」を積み上げること。そのための学びのツールとして、Audibleは私にとって最強の相棒となりました。

もしあなたが、現状を変えたいけれど時間がないと悩んでいるなら。

まずは無料体験で、あなたの魂を揺さぶる一冊に出会ってみてください。その小さな一歩が、大きなツキを呼び込む入り口になるはずです。

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