自己啓発 読書

人生は好転する!仕事も人間関係もうまくいかなかった私を救った「魔法の言葉」とは?

その「生きづらさ」、言葉のせいかもしれません

「なぜ自分だけ、こんなに人生がうまくいかないんだろう……」

そう感じたことはありませんか?

・一生懸命働いているのに成果が出ない
・上司に怒られ、会社に行くのがつらい
・プライベートでも自信が持てない

「自分はツイていない」と思い始めたとき、
人生は静かに下向きに動き出します。

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

もしかすると――
その停滞の原因は、あなたが無意識に使っている“言葉”かもしれません。

「あの頃の私は、暗いトンネルの中にいました」

今から19年前。

私は、仕事でもプライベートでも出口の見えない閉塞感の中にいました。

営業の現場では、どれだけ足を使っても数字に結びつかない。
上司からは厳しい評価を受け、「自分には才能がないのでは」と自問自答する毎日。

会社へ向かう足取りは、いつも重かったのを覚えています。

さらに、結婚への焦り。
「このまま一人なのだろうか」という不安が、夜になると押し寄せてきました。

まさに、仕事も人生も空回り。

そんな“どん底”の私を救ってくれたのが、
五日市剛さんの教え
『ツキを呼ぶ魔法の言葉』との出会いでした。

どん底の会社員生活を変えた「ある出会い」

もし、言葉を一つ変えるだけで人生が好転し始めるとしたら、信じられますか?

2007年、私は『ツキを呼ぶ魔法の言葉』に出会いました。

半信半疑でしたが、教えを実践してみることにしたのです。

この記事を最後まで読めば、次のヒントが得られます。

・ネガティブ思考から抜け出す方法
・人間関係が穏やかになる習慣
・「自分はツイている」と感じられる思考法

19年経った今、私は管理職となり、家庭を持ち、当時を振り返ることができます。

はっきり言えるのは――
あの苦しい時期は「人生が根を張る時間」だったということです。

言葉が変わると、現実が動き出す

五日市さんの教えは、とてもシンプルです。

嫌なことがあったときは「ありがとう」
良いことがあったときは「感謝します」

最初は違和感しかありませんでした。

しかし、続けていくうちに、確実に変化が起きました。

■ 視点が変わる

トラブルを「成長の材料」と捉えられるようになりました。

■ 周囲が変わる

自分の言葉が穏やかになると、上司や同僚の反応も柔らかくなりました。

■ チャンスに気づく

小さな成功体験を「ツキ」として受け取れるようになりました。

言葉を変えるとは、
脳のフィルターを変えること。

人生の好転は劇的な出来事ではなく、
日々の“口癖”の積み重ねから始まる。

私は19年間、実体験としてそれを感じています。

今日から「ツキ」を呼び込む第一歩

「人生を変えたい」と思っても、何から始めればいいのか分からない。

そんなときは、まず考え方に触れることから始めてみてください。

私の人生を変えるきっかけになった一冊です。👉


まずは読むだけで構いません。

言葉を意識し始めた瞬間から、
あなたの世界の見え方は、少しずつ変わり始めます。

人生は、いつからでも好転します。

その第一歩は、
あなたの「口にする言葉」からです。

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