Contents
はじめに:なぜ私が「オルカン一本」に絞ったのか
-
4年間の試行錯誤の末の結論: これまでいくつかの銘柄を触ってみたものの、結局、最も高いリターンを叩き出したのは「全世界株式(オルカン)」だった。
ポイント
銘柄:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
【愛称】オルカン
-
「師」と仰ぐプロたちの教え: 山崎元氏の著書: 『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください』や遺稿となった『経済評論家の父から息子への手紙』を読み、「プロが最後に辿り着く結論もオルカンだった」という確信を得たこと。
-
Hayato Ito氏の著書: 『普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方』を読み、特定の国に賭けるのではなく、インデックスファンドで「平均点」を取り続けることこそが、個人の最適解であると学んだ。
-
結論: 複雑なことはせず、プロの知恵と自分の実績を信じて「オルカン一本」で勝負すると決めた。
✅ ①『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください』
✅ ②『経済評論家の父から息子への手紙』
✅ 『普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方』
【公開】4年間の資産推移グラフと最終利益
ここでは「生々しい数字」を提示し、読者の「本当に増えるの?」という疑問に答えます。
-
トータル利益:+50万円の衝撃:
-
旧つみたてNISA: +約38万円(2022年1月から毎月16,500円を24ヶ月間積み立てた結果)
-
NISA: +約12万円(2024年1月から毎月16,500円を38ヶ月間積み立てた結果)
-
「4年間放置していただけで、NISA積立で382,330円、新NISAに切り替わってから125,333円の金額が上乗せされた」

実際のオルカン運用益
やってて良かった!と感じた3つの瞬間
-
最初の1年間は「我慢の連続」だった: 2022年1月の開始から1年以上、画面を見るたびにマイナスだった日々。
-
2023年2月の「分岐点」: 耐えて積立を続けた結果、2023年2月以降は一度もマイナスに転じていない。
-
気づき: 「投資の果実」を得るには、最初の1年という「冬の時代」を淡々と積み立てる力が必要だったと実感。
ぶっちゃけ、後悔していること
-
1999年、新入社員時代の自分へ: 当時はNISAもなく、投資は怖いものだと思っていた。知識がないために「持株会・住宅財形・預金」という、資産がほとんど増えない場所に20年間もお金を縛り付けてしまった。
-
「20年間の機会損失」をシミュレーション:
もし20年前にオルカンの存在を知り、毎年100万円を投資して年利4%で運用できていたら……。
- 100万円 × ((1 + 0.04)^20 − 1) / 0.04 ≈ 2,978万円
計算上、42歳の時には約3,000万円の資産を築けていたはず。
今から新NISAを始めるなら、この手順でOK
-
私の相棒は「楽天証券」: なぜ楽天証券なのか?それは単に使いやすいだけでなく、貯まったポイントでガソリン代を支払い、生活費を浮かせるという「目に見える節約」に直結しているから。
-
今すぐできる最短ルート: 「難しそう」と後回しにするのが一番のリスク。まずは口座開設の申し込みを済ませること。
-
具体的なアクション: こちら⇒【画像つき】楽天証券の口座開設のやり方|初心者でもスマホで5分で完了!
