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49歳サラリーマンが実践する「年間5万円分」の現実解【実績公開】
「dポイントって、本当にお得なの?」
「結局、どう貯めて、どう使えばいいの?」
──そんな疑問を、私自身も長年感じてきました。
私は就職してから現在まで、ずっとドコモユーザーです。
その中で、
- dポイントはどうすれば効率よく貯まるのか
- 失効させず、家計にどう活かせばいいのか
を実体験ベースで研究してきました。
この記事では、
✔ 実際に私が貯めたdポイントの全実績
✔ 年間5万円近く貯まった理由
✔ ポイントを“生活費削減”に変える使い方
を、数字と具体例で解説します。
この記事でわかること
- dポイントを効率的に貯める具体的な方法
- サラリーマンでも無理なく続けられるポイント戦略
- ケータイ代・ドコモ光・日用品にdポイントを使う実践法
記事の信頼性(私について)
- 49歳・会社員(管理職)
- ドコモ利用歴26年以上
- 家計管理・ポイント活用を継続研究
- FP3級保有/実体験重視
「特別な裏ワザ」ではなく、
普通のサラリーマンが再現できる方法だけを書いています。
私のdポイント獲得実績【完全公開】
まずは、実際の結果をご覧ください。
| 項目 | 2023年 | 2024年 | 増減 |
|---|---|---|---|
| dカード | 21,164 | 28,823 | +7,659 |
| キャンペーン | 5,058 | 7,326 | +2,268 |
| ドコモサービス | 6,200 | 7,100 | +900 |
| d払い | 3,308 | 3,175 | -133 |
| ランク特典 | 2,208 | 1,418 | -790 |
| dポイント加盟店 | 1,478 | 649 | -829 |
| 合計 | 39,416 | 48,491 | +9,075 |
👉 2024年は約4.8万ポイント
👉 現金換算で約5万円分
ここから、
「なぜこの結果になったのか?」を分解して解説します。
dポイントを効率的に貯める方法
① dカード GOLD【最重要】
2023年:21,164P → 2024年:28,823P
私のdポイント獲得の“柱”は、間違いなくこれです。
- 年会費:11,000円
- 家族カード:無料
- 年間100万円利用で11,000円相当クーポン
👉 私の場合、年会費以上のポイントを確実に回収
夫婦で家族カードを使うことで、
日常支出が自然にポイント化されました。
ポイント付与は利用後3〜5日
還元率は実質0.77%前後(実測)
ドコモユーザーなら、持たない理由はない
──というのが正直な感想です。
② キャンペーンを逃さない
2024年:7,326P
長期利用ありがとう特典
- 私は【5つ星ランク × 利用歴10年以上】
- 誕生月のd払い還元率:+20%
- 上限:5,000ポイント(期間・用途限定)
👉 期間限定ポイントは
「失効前に使う前提」で戦略的に消化します。
自治体コラボ
2024年はキャッシュレス還元キャンペーンで
1,235ポイント獲得。
👉 地味ですが、確実に効きます。
③ ドコモサービス利用分
2024年:7,100P
- ケータイ
- ドコモ光
dカード GOLDなら
1,000円につき100ポイント(一部対象外あり)
👉 固定費=自動ポイント発生装置
という感覚です。
④ d払いは「使い分け」
2024年:3,175P
- dカード払い設定
- バーコード決済で手軽
以前あった「d払いステップボーナス」は終了しましたが、
日常決済の主軸として十分有効です。
⑤ ランク特典・加盟店
- ローソン
- マツモトキヨシ
- 高島屋
- ノジマ など
ランクが上がるほど還元率アップ。
👉 意識しすぎず
「使える店では必ず提示」がコツです。
dポイントを“失効させない”使い方
私の方針はシンプルです。
ポイントは貯め込まず、生活費に変える
① ドコモ光・ケータイ料金に充当
毎月、約3,000円分をポイントで相殺。
- スマホから数分で手続き完了
- 家計簿上は「固定費削減」と同じ効果
② 自治体指定ゴミ袋に使う
期間・用途限定ポイントは
d払い × ゴミ袋購入で消化。
普段は「ポイント利用OFF」
👉 使う時だけONに切り替えるのがコツ。
まとめ|dポイントは「第二の給料」
- dカード GOLDを軸にする
- キャンペーンは拾える範囲で拾う
- ポイントは早めに生活費へ
これだけで、
年間5万円分は十分に再現可能です。
私は店員さんに勧められてdカード GOLDを持ちましたが、
結果として「正解」でした。
ドコモユーザーの方は、
一度ご自身のdポイント実績を振り返ってみてください。
👉 眠っているお金、意外と多いかもしれません。
▶ dカード GOLD 公式申込みはこちら
年会費11,000円でも、私は毎年それ以上のポイントを獲得しています。